フコイダンZ 中島屋 返金保証のフコイダン
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多くの方が疑問に思っている点について・・・

よくあるご質問にお答えします。



★ よくある誤解について

Q: 『外国産のモズクにはオキナワモズクの約5倍のフコイダンが含まれている。』 とか『オキナワモズクには昆布の5倍のフコイダンが含まれている』という話を聞いたことがあります。やはりたくさんフコイダンが含まれている原料(海藻)を使っているものがいいのではないですか?


A: 確かに原材料となる海藻の種類が違うと同じ重さあたりに含まれているフコイダンの量は異なります。(オキナワモズクに昆布の約5倍のフコイダンが含まれていることを最初に発見したのは琉球大学の田幸先生です。)
 また、生き物ですので同じ種類の海藻(例えば沖縄モズク)でも収穫時期や取れる場所などによって含有するフコイダンの量は異なります。

(重要)
 しかしフコイダン製品の場合はどのみち原料となる海藻からフコイダンを抽出してから製品中に配合していますので、5倍のフコイダンを含む海藻を使っているからといって製品中に5倍のフコイダンが含まれているということではありません。 

 海藻ごとのフコイダン含有量の違いは製造コスト(費用)の面から見れば、5倍もフコイダンを多く含む海藻を使えば原料となる海藻を5分の1に減らすことが出来るという点で非常に魅力的かもしれません。しかしそもそもフコイダンは化学構造の違いや硫酸基の含有率の違いによって性質が異なりますから一概に抽出できる量の違いだけで原料(海藻)自体の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。〔海藻の種類によって抽出できるフコイダンの性質が違います。〕 

 原料の違いによって製品中にあたかも数倍のフコイダンが含まれているかのごとく表現している場合がありますがあくまでも”海藻中のフコイダン含有量”と”各製品のフコイダン含有量”は比例しませんのでご注意ください。

( ※ 知らなかったと後悔しないために・・・     
 含有量の見分け方はこちらをクリック 
)



Q:『海藻のヌルヌル成分をそのまま閉じ込めているので純度が高く高濃縮・・』という製品の説明を聞いたことがありますがどういう意味ですか?


 
 ヌルヌル成分をそのまま閉じ込めているということはヌルヌル部分からフコイダンを抽出していないという事なので純度が高いどころか逆に低いといえます。

 このような場合、たぶん単にモズクエキスとして(100%モズクエキスのみ使用という意味)の純度の高さを言っているのでしょうが、フコイダンとしての純度の事と勘違いしやすいので注意が必要です。

(一般的にフコイダンの純度とは、ヌルヌル部分等からフコイダンを抽出し、フコイダン以外の余分な成分を取り除いていくことにより精製度合が高まることをさしていますのでヌルヌル部分をそのまま製品に配合している物を純度の高いフコイダンとはいいません。)

 また高濃縮という場合はわかりやすく言うと製品中に高い割合でフコイダンが含まれているものですので製品中のフコイダン含有量を見れば本当に高濃縮かどうかは大体わかります。
(定義にもよりますが一般的に製品100g中にフコイダンが数グラム程度では高濃縮とはいえないでしょう。)


Q: 昆布やモズク、メカブのフコイダンはどれでも同じではないのですか?


A: 全く同じという訳ではありません。わかりやすいイメージとして例えるならば植物から抽出する油(植物性オイル)といえども”ごま油””オリーブオイル”は1gあたりのカロリーは約9kcalでともに植物油という点で同じではありますが、その性質が全く同じという訳ではないことは皆さんもよくご存知のとおりです。(同じ植物油でも味や香り、その他、特性の違い等があることはご存知の事と思います。)

 フコイダンの場合も昆布に含まれるフコイダンと沖縄モズクに含まれるフコイダンは化学構造(糖鎖構造という糖の結びつき方)に違いがあるため同じではありません。
 フコイダンはこの化学構造の違いによってそれぞれが違う性質を有することが明らかにされていますので、フコイダンが含まれていればどんな海藻からとっても同じという訳ではないのです。

 また例え同じ化学構造のフコイダンを抽出できるとしても海藻の種類(例えばオキナワモズクとイトモズクなどの違い)によってその中に含まれる硫酸基の割合が異なるため性質の強さも違ってくることが最近の研究でわかってきています。

(オキナワモズクに含まれるフコイダンは化学構造という点から見るとL-フコイダン、昆布ガニアシに含まれるフコイダンはL-フコイダンとGa-フコイダンであることが明らかにされています。)


Q: フコイダンは低分子化されていなければ意味がないと聞きましたが本当でしょうか?


 フコイダンはそもそも高分子の多糖類であり分子量を低くするとその性質が弱まることが確認されています。一般的にフコイダンを製造しているメーカー・研究機関はフコイダンを抽出、精製する段階で低分子化しすぎないように一定の分子量にととのえる作業を行っています。(低分子化するのは特に難しい技術を要しません。)低分子化できないのではなく低分子化しないように精製しています。


Q: フコイダンは硫酸基の量が決め手と聞きました。このフコイダンはどうですか?


A: フコイダンは硫酸基の量が非常に重要です。以前ブームとなったアガリクスなどのような他の多糖類との大きな違いは『硫酸基との結合』で、この状態が壊れてしまうとフコイダン独特の作用がなくなってしまいます。(きのこ系の多糖類にはない性質をフコイダンは持っています。)
フコイダンZ(ゼット)の場合は、国産のオキナワモズクと北海道産の昆布のガニアシ部分から抽出しているため輸入物の乾燥モズク等と違い硫酸基を損なうことなく精製されています。


Q: コンブやモズクを毎日食べるのと同じではないのですか?


A: モズクなどはそのほとんどが水分でフコイダンの含有量が多いといわれるオキナワモズクですらそもそも少量のフコイダンしかふくまれておらず(1kgにつき約1g程度しか抽出できないといわれています)少しでも多くのフコイダンを摂取したい方の場合は大量のモズクや昆布を食べなければならなくなります。毎日バケツ一杯分くらいのモズクを食べるというようなことは当然難しく塩分過多や消化不良など、かえって様々な負担を体にかけてしまうのでおすすめできません。毎日効率よくフコイダンを摂取するためにフコイダンゼットを上手にご活用下さい。


Q: このフコイダンの注意点はありますか?


妊娠・授乳中の方、食事制限のある方や食品アレルギーのある方は、医師にご相談の上ご使用ください。ガニアシのフコイダンにはカリウムおよびヨードが含まれていますのでこの2つを医師から禁止されている方はご注意下さい。


Q:製品の賞味期限はどれくらいですか?


賞味期限は約1年程度ですがなるべく早めにお召し上がりいただくことをお勧めいたします。


Q:保存方法は?


 直射日光、高温多湿のところを避けて保存してください。


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