フコイダンZ 中島屋 返金保証のフコイダン
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フコイダンを効率よく活用するためには

どうしたらいいのでしょうか?


※ 琉球大学 田幸教授のインタビューより

 田幸教授  ------  『健康補助食品として摂る場合でも、何か別の成分と一緒になっているとより特性が出やすいその意味では、これからフコイダン入りの健康補助食品というのは開発の余地があると思います。
 フコイダンの場合、健康補助食品として開発するなら、沖縄モズク全体の成分をなるべく残すとか、別の素材と複合化させるといい


飲む人の目的を考えれば一種類のフコイダンに固執する必要はない。


そこで 『 二段攻撃型のダブルフコイダン 』

 

1) 構造の違うフコイダン同士の性質を利用

 そもそもフコイダンが世界中から注目を浴びるきっかけとなったのは1996年の学会で昆布(コンブ)から抽出されたフコイダンに素晴らしい性質があることが発見されたからです。

 その後、昆布以外の褐藻類からもフコイダンを抽出する技術が確立し、特にモズクの場合は昆布とくらべ精製工程が複雑ではなく、さらに同じ量の原材料で比較すると含有しているフコイダンの量が多いことからコスト的にも非常に注目をあつめ一般的に普及してきました。

 しかしあくまでも原材料が異なると(海藻の種類がことなると)抽出できるフコイダンの種類(U−フコイダン、F−フコイダン、G−フコイダン、Ga−フコイダン、L−フコイダン)は異なります。これは糖鎖構造といわれる化学的な構造の違いによるもので構造が違うとその性質もまったく異なることがわかってきています。

 コストのみを追求すれば単一原料のみで製造する方が安く簡単なのですが、人間の体は機械とは違います。フコイダンを摂取する目的から考えると、単一の成分だけをひたすら摂取することは人間の体の仕組みからみても効率が悪いのは明らかです。

 フコイダンの性質を引き出すために『昆布から抽出されたフコイダン(特許)』と『モズクから抽出されたフコイダン(特許)』を組み合わせ、単一のフコイダンにはない特長をもつフコイダンサプリメントとしてこのダブルフコイダンが開発されました。


効率よく活用するために・・・
 

2) 硫酸基の含有量が多いものを摂取すること

 フコイダンは原料となる海藻によって抽出されるフコイダンの化学構造が異なることがわかっています。この違いにより特性が異なることは前述したとおりですがもうひとつ重要なことは抽出されたフコイダン自体が含有する硫酸基の量だということが昨今の研究で明らかにされてきました。

※ フコイダンは以前ブームとなったキノコ類などと同じ高分子多糖類と呼ばれるものです。しかしアガリクス(ベータ・グルカン)などと同じ多糖類ではあるのですが、フコイダンが他の多糖類と大きく異なる点は「硫酸基(SO)」という成分が含まれていることです。

 この硫酸基がフコースといわれる糖の結合の中に一定割合以上含まれていることで他の多糖類にはないフコイダン独自の性質が現れるため、もし硫酸基の含有量がもともと低かったり、輸送・抽出・精製の過程で失われてしまうと本来もっているはずのフコイダンの特性が十分に得られないということが明らかになったのです。
(そのためフコイダンを効率よく活用するための原料として硫酸基含有率が高く、さらに適正に抽出・加工できることが立証されている素材として『オキナワモズク』と『昆布ガニアシ』の2種類のフコイダンが選ばれています。)

抽出加工する段階で硫酸基を失わないようにするための技術の高さが要求されます。

化学組成(%) (他のフコイダンとの比較)

フコイダンZには硫酸基の含有量の高いGaフコイダン、およびL−フコイダンを配合しています。

  GA
フコイダン
L−
フコイダン
市販
モズク製品
FUCOSE
(フコース)
18.2 30.9 21.5
Galactose
(ガラクトース)
4.3 3.3 -
Xylose
(キシロース)
1.5 - 7.6
Mannose
(マンノース)
4.7 - -
Gulcose
(グルコース)
1.2 - -
Uronnate
(ウロン酸)
18.0 1.2 16.5
Na
(ナトリウム)
5.4 11.6 3.8
SO2-4
(硫酸基)
20.9 38.0 14.0


 構成糖はHOLC法、uronateはカルバゾール法、

 Naと硫酸基はイオンクロマト法で分析

 

※ 原料となる海藻は収穫した時期などによっても含有するフコイダンの量が著しく異なることが明らかにされています。単なるモズクエキスやモズク粉末の含有量が高くてもフコイダンの含有量が高いことにはなりませんので注意が必要です。効率よくフコイダンを摂取するためには高い抽出加工技術によって純度の高いフコイダンを精製する必要があるのです。


   効率よく活用するためには・・・

3) 飲みやすく、負担にならない量で飲めること


 どんなに体によいと思っていても『どうしても毎日続けられない』という理由として多くの方が以下の理由をあげています。

 @ 大量に飲まなければならないためつらい。経済的負担が大きい。

 A 味がまずくて毎日飲む気になれない。食欲がなくなる。

 B 色々なサプリメントを摂っているためつい飲み忘れる場合がある。

・・・というご意見が多いです。
  

 フコイダンを効率よく利用するためには無理なく継続して摂取したいものです。このような問題を解消することも実際にフコイダンを効率よく利用するためには非常に重要な点となるわけです。そこで・・・

 

  すぐ、簡単に、たっぷりの強いフコイダンを

  
@ わずか数粒にたっぷりのフコイダン。(6粒で約1グラムの特許フコイダン)


高い抽出加工技術(特許製法)により純度の高いフコイダンを凝縮していますので含有量の低いフコイダンのように大量に摂取する必要がありません。
 
(低品質のフコイダンや含有量の少ないフコイダン製品のように余分な出費をし続ける必要はありません。) 

 

A 味や食感が苦手だった方も大丈夫。


フコイダンは味がまずくてどうしても毎日続けるのが苦痛だ、という方にも安心です。凝縮された成分がカプセルに閉じ込められていますので不快な風味や口の中に残る嫌な感じもまったくありません。

  

B 準備なし。さっと飲めて手間いらず。


液体タイプや粉末タイプのように毎回、飲む量をはかる必要がありません。いつでもさっと飲める手軽さが毎日続ける秘訣です。
  

C 飲み忘れ解消。


シートに入っていますので今日の分の粒数を小分けにしておけます。今日の分を飲んだか、飲まなかったかがシートを見れば一目瞭然ですので飲み忘れや数え間違えがありません。
(1シート10粒入りで切り離し可能です。「飲み方について」ページ 参照)  
     

D 外出先でもいつもどおり摂取できます。


持ち運び便利なシート入りですのでわざわざ容器を移しかえたりする必要がありません。ポケットに入れて持ち歩きが出来ますのでお水が一杯あればいつもどおりしっかりフコイダンを摂ることができます。
  

E 保存が簡単。冷蔵庫で冷やしておく必要がありません。


液体タイプなどと違って冷蔵庫で保存しておくなどの手間がかかりません。

  

F 不足しがちなミネラル分を自然に補うことが出来ます。

★ 琉球大学 田幸正邦教授 のフコイダン!(特許製法)

「フコイダンゼット」は、
私が共同開発した商品です。
  

 琉球大学 田幸 正邦教授 
世界で初めてオキナワモズクからフコイダンの抽出に成功。フコイダン抽出技術を開発。 特許保持。オキナワモズク・イトモズクからのフコイダン抽出およびその製造、分子量の異なるフコイダンの製造などの研究および製品の開発。
フコイダン研究の第一人者であり、学会発表、各種メディアなど多数出演。
専門は糖質生物物理化学

☆ 沖縄モズクフコイダンに昆布ガニアシフコイダンをプラス!

 昆布ガニアシ フコイダンとは・・・  (特許3225923号)

北海道マコンブの仮根(ガニアシ)部分から抽出できる優れた性質のあるフコイダン。北見工業大学・カイゲン・共成製薬の共同研究により開発され

 ■ 平成11年度科学技術振興事業団「創造的研究成果育成事業」成果
 ■ 平成12年度北海道科学・産業技術振興事業団研究開発支援対象  

 となった注目のフコイダン。現在特許は、製薬会社 株式会社カイゲンが保持。

モズクフコイダン特許番号 昆布フコイダン特許番号

モズク
フコイダン

プラス

昆布ガニアシ
フコイダン

ダブル
フコイダン

沖縄モズクフコイダン 昆布フコイダン
Wフコイダンカプセル

1シートに10粒

 フコイダンの決め手となる硫酸基を多く含有した高純度・高品質のフコイダンを同時に2種類(モズク・昆布)摂取することが可能です。


 

★ 生産技術の高さ と品質の安全性

 当製品の製造元である(株)日商ファインライフは上述の琉球大学 田幸教授の特許使用権(使用実施権)を一括で管理している高い信頼と実績のある研究・開発会社です。

 また、製造工場も医薬品の製造管理及び品質管理基準である『GMP基準適合』の工場で生産されています。単なる健康食品の製造ラインに比べ抽出・精製・加工の技術、安全性、品質などすべての面で医薬品レベルの高い水準で管理製造されていますので安心してご利用いただけます。

GMP適合の工場についてはこちら!  



 


杏林大学医学部 客員教授 ・ 医療法人社団 博心厚生会理事長

国際統合医学会 理事長 阿部 博幸 先生 推薦のフコイダン

フコイダンを効率よく摂取するには
このアセチルフコイダンを毎日摂られることをお勧めします。

フコイダンは、糖が鎖状に強く結び付いている多糖類なので分子サイズなどを小さくしても吸収は容易ではありません。

そのため効率よく摂取するためには、その鎖を解きほぐすことが非常に重要であり、その鎖を解くためには酢酸の含有が大きなポイントなります。

 私の研究からも酢酸を含有するアセチルフコイダンであれば食しても効率よく摂取でき有用であることがわかりました。
以上の事から国産・外国産・低分子・高分子問わず、フコイダンを効率よく摂取するにはアセチルフコイダンを摂られることをお勧めします。

  阿部博幸 医師 (医学博士)のプロフィール

札幌医科大学医学部卒業、米国ペンシルバニア大学小児病院及び、クリーブランドクリニック心臓内科クリニカルフェロー、スタンドフォード大学及び、カリフォルニア大学サンフランシス校にて客員教授を務める。
順天堂大学医学部循環器内科講師・日本大学医学部放射線医学助教授
現在、杏林大学医学部客員教授及び、中国遼寧医科薬科大学客員教授
米国心臓病学会のフェロー(F.A.C.C)  医療法人社団 博心厚生会理事長 

※ 米国生命科学研究所より「がん治療と予防への多大な貢献」に対し、また、米国ガン・コントロール協会から「がんと免疫療法に使う生薬の研究における成果」に対して表彰を受ける。 著書多数

所属学会・・・・日本癌学会・日本免疫学会 ・日本ハイパーサーミア学会・日本人類遺伝学会・日本循環器学会(専門医)・国際統合医学会(理事長)

 


※ 最後に  納得のいくフコイダンをお探しの方へ

 昨今、さまざまなフコイダン製品が数多くあり、どれを選択すればよいのか迷ってしまいます。

 なかには実際の品質や内容が価格とつりあわない法外な価格のものなどもあり、継続するのに費用のかかりすぎるものも見受けられます。

 当製品は大学および製薬会社の専門研究機関レベルで研究開発された非常に評価の高いフコイダンです。
 (※琉球大学、北見工業大学・カイゲン・共成製薬の共同研究により開発されたフコイダンです。)

 また、琉球大学や東海大学医学部の専門研究チームが実験研究・学会発表用に使用しているフコイダンですので品質の高さという意味でも信頼性の高いフコイダンと言えます。

 原材料を吟味し、研究開発に基づく製法にこだわり、製造管理基準の高い工場で製造した飲む人のことを考えて開発された良質のフコイダンですので、安定して継続的にご利用になりたい方には、長くつきあっていけるフコイダンとしてぜひお試しいただきたい製品です。

※ 低い品質のフコイダンを使い続けると大切な時間を無駄にしてしまいます。
   また含有量の低いフコイダンもかえってお金の無駄になってしまいます。

 効率よくフコイダンを活用したい方は

ぜひ今すぐお申し込みください。

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 フコイダン選びでお悩みの方 必見!

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