超低分子ではありません。
    
 その理由は・・・  

 
フコイダンの吸収性と低分子化について

※ 琉球大学 田幸教授のインタビュー記事より 

田幸教授------ 
 フコイダンという多糖類は分子の結合が非常に強くてなかなか壊れませんから、腸管で吸収されることによる性質はあまり考えれらないですね。

 そこで低分子化すればという議論もあるようですが、糖質は二糖類以上だと吸収されないわけです。

 だからフコイダンのように分子結合が強い物質は、吸収という角度で見ていたらその生理的な働きは説明がつきません。そうではなく腸粘膜との相互作用として、例えば身体の機能の活性化という見方をすればフコイダンの性質がずいぶんよく理解出来るわけです。

(東洋医学舎 シリーズ健康の科学17 沖縄モズク由来フコイダン健康読本 参照)

                      

 

★ 今回、インターネットからご購入いただいた方にはお申込み特典として上記のインタビュー等が掲載されている「フコイダン健康読本」(東洋医学舎 刊)をプレゼントいたします。

 上記以外にも、熊本県立大学教授 奥田拓道先生、 カリフォルニア人間科学大学院客員教授 薬学博士 高橋周七先生、 松崎記念病院副院長 立川大介医学博士、 九段クリニック院長 阿部博幸先生 、 統合医療ビレッジ理事長 医学博士 星野泰三先生、 琉球大学教授 田幸 正邦先生、 その他、フコイダン研究の第一人者たちのインタビューや研究・実験報告などがわかりやすく多数掲載されています。

 よく本屋などでみかける、ある特定の会社の製品を宣伝するために書かれた書籍(「奇跡の○○で××が治った!』などといういわゆる販売促進用の本)ではありませんのでフコイダン自体を理解するうえで参考にしていただけると思います。

(ご購入いただいた方のみの特典です。数がなくなり次第終了させていただきますのでご希望の方はお早めにお申込みください。)

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