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納得のいくフコイダンをお探しの皆様へ
効率よく飲みたい方にオススメ!
その理由は・・・
琉球大学 田幸正邦教授 のフコイダン!(特許製法)
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琉球大学教授 田幸 正邦先生 (特許第3371124号)
世界で初めてオキナワモズクからフコイダンの抽出に成功。フコイダン抽出技術を開発。特許保持。オキナワモズク・イトモズクからのフコイダンおよびその製造、分子量の異なるフコイダンの製造などの研究および製品の開発。
フコイダン研究の第一人者であり、学会発表、各種メディアなど多数出演。
専門は糖質生物物理化学
平成16年4月15日(木) 日本テレビ
おもいっきりテレビ にも出演 他
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※ フコイダンと吸収率についての誤解
最近、フコイダンを低分子化すると吸収性が高くなるのでは?というご質問をよくいただきます。これは低分子化すると必要な成分が体中に行きわたるかのようなイメージというか誤解があるために「フコイダンは吸収率が重要だ」と多くの方が間違った知識をもってしまっているようです。
フコイダンという多糖類は分子の結合が非常に強くてなかなか壊れないので、そもそも腸管で吸収されることによる効果は期待できないのです。そこで低分子化すればという議論が出てきた様ですが実際には糖質は二糖類以上だと吸収されないのでフコイダンのように分子結合が強い物質は(たとえ低分子化しても多糖類なので)吸収という角度で見ていたらフコイダン自体の生理的な働きは説明がつかないのです。
フコイダンは腸管に入ると消化されないまま腸のパイエル板にあるM細胞に取り込まれマクロファージなどと連携するため効率よくフコイダンを活用するためには低分子化するのではなく逆に適正な分子量(高分子)にフコイダンを調整することが重要となるのです。このことからも最近よく耳にする『消化器系以外には低分子でなければ意味がない』といったような説明は妥当とは言えないでしょう。
(琉球大学 田幸教授 インタビューはこちらをクリック!)
また上述のような理論的な側面からだけでなく、実験結果という点から見ても『低分子フコイダン』と『高分子フコイダン』を比較してみて低分子フコイダンの方が吸収率がよくなっているという実験結果は専門研究者の間ではいっさい確認されていません。
このような比較が問題になる背景にはやはり低分子ほど吸収がよくて必要な成分が体中に行き渡るのではないかという思い込み、というか誤解があるためでしょう。しかし最も重要なことは、吸収性がどうこうではなく結果的にどちらがフコイダンとして効率的なのかということです。
現在の研究では同じ量の高分子フコイダンと低分子フコイダンで比較実験してみた結果、高分子フコイダンの方が強い働きを示すということがわかっています。
(医学博士 星野泰三先生インタビュー記事はこちらをクリック!)
そのためフコイダンを効率よく活用するためにはフコイダンを低分子化せずに適正な分子量の高分子多糖類として抽出・精製・加工しなければなりません。
では、フコイダンを効率よく活用するためには
どうしたらいいのでしょうか???
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